こんにちは!G-Pathエージェントの万代です。
毎年この季節になると、求職者の方からよく聞く質問があります。
「賞与をもらってから転職した方がいいですか?」
結論から言うと、賞与後の転職には“メリット”も“デメリット”もあるんです。
今日はそのリアルなところを、フランクにお伝えします!
賞与後の転職メリットって?
まずは代表的なメリットを3つご紹介します。
① まとまったお金が手元に残る!
やっぱりこれが一番大きいですよね。
次の職場に入るまでの生活費や引っ越し費用に余裕ができます。
② 在籍中の心の区切りがつけやすい
ボーナス査定は、基本的に前期の成果をもとにしています。
「評価を受け取ってから辞める方が区切りがよく、損しない」という方、かなり多いです。
③ 求人数が増える時期と重なることが多い
賞与後(特に11〜1月)は、翌期に向けて採用を強化する企業も増えるため、選択肢が広がるタイミングです!
でも…賞与後の転職にはデメリットもあります
メリットが多い一方、実は注意点もあります。
① みんな同じタイミングで動く
求職者が一気に動き出すので、人気求人には応募が集中しやすいです。
② 「とりあえず賞与もらってから辞めよう」の発想は危険
賞与をもらって安心しすぎて、転職活動の開始が遅れる方も多いです。
実は「賞与もらってから動く」ではなく、
「賞与前から動き出して、賞与後に退職する」
というスケジュールが一番理想的なんです。
③ 入社時期をコントロールできない
企業によっては「1月入社歓迎」など時期指定があることも。
賞与後スタートだと選考が間に合わず応募を断念するケースもあります。
20代求職者との会話を少しご紹介

賞与もらってから動こうと思ってるんですけど、遅いですかね…?

アドバイザー
実は、賞与前に動き始めておくのがベストなんです!
内定まで1〜1.5ヶ月かかるので、賞与後に辞める予定でも準備は前からしていた方が絶対いいですよ。

たしかに…賞与後にゆっくり始めるつもりでした。

アドバイザー
その“ゆっくり”が一番の落とし穴です!!
いい求人はどんどん充足してしまいますから、今のうちに相談だけでも始めておくのが安心ですよ!
まとめ
賞与後の転職はメリットも多いですが、動き出しを遅らせるのが一番のリスクです。
実は、賞与前から準備しておけば「賞与ゲット」と「良い求人に出会う」の両方が叶うんです。
もし「いつ動き出すのがベスト?」と迷っていたら、ぜひ私たちエージェントに相談してくださいね!
スケジュール設計から一緒に考えます。
多くの方は内定まで平均3か月前後かかっています。
スムーズに転職準備を進めていきたい方は以下より初回面談予約を進めてみてください!


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